カテゴリ:山旅( 14 )

佐渡フラワートレッキング

2014.4.29  佐渡フラワートレッキングTV局主催124名の参加者 観光バス4台 佐渡はドンデン山1000m アオネバ渓谷から登りました。その名前の通り、足元にはすべての山野草がこれぞとばかり一斉に花開いて見事でした。シラネアオイの群生、ヒトリシズカ、イワカガミ、雪割草、キクサキイチゲ、エンレイソウカタクリの群生、エゾエンゴサク、フクジュソウ、ショウジョバカマ、もう見つけるたび楽しくてたまりません。上を見れば、山の峰々は山桜が点在し凄く楽しめました、TVにも様子が流れたそうです。8合目からは残雪あり頂上では、つきたてぼた餅がふるまわれました。露天風呂で一緒の方は福島からの参加者でした。行きはジェットフォイル、帰りは新船カーフェリーでした。帰りの豪華景品大抽選会99名が当たり、25名が外れ 私その25名に入ってしまいました アハハハ私らのグループに吉本芸人が一名一緒に登り会話が弾み、抽選会の司会である吉本芸人に、登山中のネタを提供してしまいました(笑
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by mari-yan | 2014-04-30 22:08 | 山旅

筑波山登山877m再び

2013.6.23  ひさびさのブログ更新です。なにやかにや雑用多忙のためブログ書きも疎かになり、言い訳は無用?ということですかね(笑 
6月の日曜日、茨城の筑波山(女体山)登山行ってきました。白雲橋コースを選び、女体山877m山頂を目指します。
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(筑波山頂上 晴れてると富士山、太平洋も見渡せる残念ながら見えません)
天候は早朝のためガスっており肌寒かったけれど登るほどに汗ばみ、頭からは湯気がでるほど熱くなりました。体調不良2週間も治らない喉、咳の風邪のせいか、急坂続きの登りはきつかったですね。
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(巨岩が多い筑波山)
筑波山神社から酒迎場分岐、そして弁慶茶屋跡を経て女体山頂へと向かうルートなのですが、弁慶七戻り、高天原、胎内くぐりなどの巨岩、奇岩に驚かされました。
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by mari-yan | 2013-06-25 13:31 | 山旅

竜宮へ今年もやってきました

2013 6/2 二日目、宿5時起床、マイカー規制のため戸倉からバスに乗り鳩待峠へ、いよいよ入山、峠からー山の鼻(3.3km)、山の鼻ー牛首(2.2km)、牛首ー竜宮(2.2km)風薫る5月、尾瀬の山々も淡い新芽の緑に染まっています。美味しい尾瀬の空気、足元には小さな花々リュウキンカ、ショウジョバカマ、ヒメシャクナゲ、、ミツガシワ。。。。
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青い空に残雪の至仏山
水芭蕉の花が咲いている尾瀬 尾瀬の代表的な花ミズバショウ ここがポスターに載ってる尾瀬の風景です。ミズバショウがちょうど見頃を迎えました。2日間で合計24km歩きました。
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by mari-yan | 2013-06-06 14:48 | 山旅

谷川岳 一の蔵沢ハイク

2013  6/1,2 今年も尾瀬へ一泊二日で出かけました。昨年の山旅は、一日目は玉原湿原トレッキングを入れたのですが、今年は谷川岳一の倉沢ハイクを入れました。高速道水上IC下りて、291号線一路谷川岳へと。。。一の倉沢散策コース谷川岳ロープウエイベースプラザからスタート、ブナ林の中、川に沿ってハイク、マチガ沢、一の倉沢往復3時間、残雪の一の倉沢の絶壁岩壁が目前に迫ってくる。
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かれこれ現在に至まで約700名の命を落としたとされる岩壁、近場の岩には両親の祈りとして刻まれた慰霊碑が幾つも見受けられました。タムシバ、オオカメノキの花、山ツツジなど愛で、ウグイス、カッコウの鳴き声を聞き、ペットボトルに谷川岳の自然水をつめて持ち帰りました。
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by mari-yan | 2013-06-05 15:03 | 山旅

斑尾高原 沼の原湿原のリュウキンカ水芭蕉

2013  5/18 斑尾高原沼の原湿原ハイクに行ってきました。新潟市から高速道路妙高高原ICまで2時間、長野県側からは信濃町ICから入ります。
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一般道96号線から山道へ青い空に白樺、こぶしの花、ピンクの山桜に残雪ここは今遅めの春がきています。万坂峠を越えカーブの多い山道を進んでいく高原はホテル、ゴルフ場、スキー場、美術館、山のレストランさながらプチ軽井沢雰囲気です。そこから湿原までは車が入れます、湿原は整備されていて今は盛りのリュウキンカ水芭蕉が出迎えてくれました。ハイキングの人は少なめたっぷり自然に浸ることができました。ハイクを終えて希望湖へ回ります。湖での釣り人やカップルがちらほら、ウグイスも鳴いている。いつか信越トレイルに参加してみたいな。。。
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by mari-yan | 2013-05-19 09:09 | 山旅

高寺山山開き

2013 4/14 会津坂下町の高寺山402mを楽しんできました。会場の会津坂下町営スキー場では、県内県外かなりの参加者が来ていました。安全祈願、セレモニーを終えて登山開始です。
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高寺山では杉林を通り抜けると足元に春の花カタクリ、ショウジョバカマが咲いており、山頂近くには、丸く小高くなってる全長48mの前方後円墳がみられ、只見川沿いの豪族の古墳だそうです。
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また後半では、眺望抜群の場所があり青空に映える雄大な飯豊の山並み、会津平野、磐梯山を望むことができました。登山後お楽しみ抽選会みごとハズレましたが、振舞われた郷土料理のくじら汁(くじら脂肉、ジャガイモ、にんじん、たまねぎ、白菜)はとても美味しかった。
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by mari-yan | 2013-04-18 08:50 | 山旅

筑波山登山残念でしたの巻

2012.11/3  文化の日、快晴。張り切って出かけた筑波山登山は、登れませんでした残念!結局、裏筑波山を2時間半トレッキングして終わりました。

筑波山はロープウエイやケーブルカーで簡単に頂上へいける山ですが、身体を使ってびっしょり汗をかいて温泉で汗を流す登山が目的。登山コースはいくつもある。人から聞いた情報でネットで調べ筑波山は裏から登るコースがあった。女体山へ直接出る緩い登り 樹木も山も楽しめるという・・・

それで 滞在中の千葉から朝早く首都圏連絡高速道、常磐道使い土浦北ICでおりた。
とりあえず、すき家で朝ごはんをとる。その後裏筑波山方向へ向かって迂回して走る。
国民宿舎オートキャンプ場到着。そこで聞いたら~登山口はまだまだ。
向こう北側の筑波高原キャンプ場が登山口だという。ここからは車は通行止め、ここの職員は誰も行ったことがないという、林道でかなり歩くらしい。
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写真は、癒しの湯ホテルから霞ヶ浦方面

仕方なく車は、裏から表筑波山へ回り、神社前の登り口へ。車は渋滞、観光客や登山者でノロノロ。秋の行楽日和の筑波山は、銀座のような賑わいでした。
駐車場が無く、どこも満車状態。駐車場がなければ登山もできない、この混雑もイヤなので、また仕方なく裏筑波へもどるしかない。行ったり来たりで1時間ロス。

オートキャンプ場からは車が入れないので、ここからこんもり暗い杉林の中、山歩きスタートする。林道沿い歩いて登山口のある筑波高原キャンプ場へ向かった。


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山道で季節はずれの山アザミが咲いていた。
しばらく行くと林道が枝葉に分かれ、黙々歩くこと1時間半。ひどい山道が続き、ついに山道が途絶えてなくなりました。なんだこれはといっても始まらない 山の中アハ

登山はできなかったけれど、山の新鮮な空気、沢の流れの音、鳥のさえずりなど
リフレッシュできたので楽しめたかな。。
山の北側左の裏筑波男ノ川登山口なら可能だということが後で分かりました。
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by mari-yan | 2012-11-06 10:51 | 山旅

磐梯山登山(1819m)

2012.10/19.20  キャッホー快晴~♪今年は紅葉の見ごろ当たったかしら? 山旅磐梯山行き決行。今回は福島の女友達と主人と3人で登る磐梯山。一月前からホテル予約し、この日を待っていました。精進のいい私達です。ところが私、前日から風邪を引き医者から出してもらった薬持参で登山決行とあいなりました!

新潟朝5時過ぎ暗い中マイカーにて出発~磐越道6時半待ち合わせ場所で福島の友達を拾い、車中から見る磐梯山の頂上付近には傘雲がかかっています。八方台駐車場7時45分到着。すでに登山客の車6,7台が駐車してました。山中はかなり寒い。防寒着の下にヤッケを着て重ね着防寒対策。8時頃登山スタート。
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秋空朝の空気清清しさと山の落ち葉の匂い、最初から長いブナ林の森を歩く、ほどなくして中ノ湯跡に到着。硫黄の匂いがします。地面からまだ湯が湧いている。辺り樹木は良い色に紅葉。
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しばらく登るとお花畑と弘法清水分岐点、実はお花畑から見上げる磐梯山の紅葉を一番見たかったのだけど今年の紅葉は早いのかな。いい色が出ていない。
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紅葉したもみじや黄色いブナの葉、赤いオオカメノキの葉っぱなんてステキなんだろう。自然が織り成す天然の色の美しさに見とれてしばしうっとり。
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お天気がよいせいか、かなり登山客が入っています。弘法清水までやってきました。茶屋が一軒あって、ここからの眺めはまた格別です。
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雄大な裾野から裏磐梯の噴火口まで見渡せる。さて磐梯山は、弘法清水からが難所の急坂が続いています。景色を眺め綺麗な葉っぱを拾ったり、おしゃべりも途切れて、黙々と登っていました。頂上ちかくまでくると、登山道に残る今朝の雹が溶けずに残っています。
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山頂到着11時過ぎ、凄い絶景です!
感動!猪苗代湖の全景が眼下に見えます。
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太陽が雲に隠れ山を暗くし、身に浸み込む寒さ。太陽が現れるとシャッターチャンス。広大な景色をじっくり眺め、お昼を楽しみゆっくり考え事をするのもステキな時間なんです。
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あらカメラを持ってTV局も登ってきました。そろそろ下山しましょう12時下山開始、距離が分かるので登りより下りは気楽です。会津若松の温泉で汗を流し、風邪気味の私、温泉で温まったせいか少しほぐれたようです。ホテルチェックインし、居酒屋で夕食の生ビールが美味しかったでーす。
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by mari-yan | 2012-10-21 17:16 | 山旅

尾瀬 至仏山登山2228m (二日目)

2012.9.16  鳩待峠~オヤマ沢田代~小至仏山~至仏山頂上を目指す。早朝5時起床。素晴らしい青空!秋晴れの登山びよりだ。やっぱり私晴れ女だったね。昨夜は疲れを残さないよう温泉にも入り睡眠導入剤を飲んで寝たせいか良く寝れた感じがする。早い朝食をとり鳩待峠へ。早朝なのにすでに登山客でいっぱいだ。

7時出発、静かなブナ林の登山道を登っていく。樹林の中、穏やかな登りが続く。真ちゅうの熊よけ鈴を下げて森林中に鳴り響く。さすが木道がよく整備されている。でも段差が難儀だ。所々で休憩を取る。
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出発から3.4km地点まで来ると、木道の両側に湿原が現れる。唯一の湿原オヤマ沢田代だ。
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尾瀬ケ原や燧ケ岳がよく見えてくる。
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さらに登り小至仏山ちかくから蛇紋岩の岩場が始まり岩が滑るので両手つきながら登る。
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小至仏山を経て山頂を目指すのだけど、まだその間岩山2つ超え、本命の至仏山に到達する距離が長い。こういう山ってほんと嫌い。ぼやきながらも汗だくになって頂上目指す。
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頂上は見晴らしがよく360度の大パノラマだった。登山客でいっぱいの岩場の頂上でお昼をとる。家で食べるより山の頂上で食べる食べ物何でも美味しいのよね、宿で作ってもらった梅干しおにぎり、キュウリの漬物が実に美味しかった。
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頂上から見下ろす尾瀬ヶ原一帯と燧ケ岳、遠く昨日登ったアヤメ平も燧ケ岳の右側に見えた。雲海も見える。谷川岳連山、越後の山々十分堪能して下山開始。午後1時戸倉まで下りてきた時には、パラパラと雨が降ってきた。あんなに晴れた天気が一転雲がかかり雨となる。山の天気は変わりやすいというが本当だと実感。

簡単に時間を計ると、登り3時間、下り2時間、休憩1時間6時間コースでした。二日目歩数計では18928歩 11km 至仏山登山私も登れたのだから誰もが登れますよ。
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by mari-yan | 2012-09-17 22:03 | 山旅

尾瀬 静寂 山上の美しい湿原アヤメ平 (一日目)

2012.9/15.16  一度アヤメ平行ってみたい願望~願いが叶った。9月の3連休、一泊二日にて尾瀬至仏山登山。その前日、足慣らしという名目でアヤメ平へ行くことになった。尾瀬国立公園アヤメ平は天上の楽園と称されている。

鳩待峠~横田代~中原山山頂1968m~アヤメ平。当日は天気も上々爽やか。戸倉の駐車場は、みごと満杯。ターミナルでバスに乗り換え鳩待峠へ。アヤメ平コースは峠の裏手から登る。メジャーでないのか人の姿が見えない。藪と樹林3.7km、山道は1km進むにも散々歩かなければならない。虫の音、鳥の鳴き声とても静かだ。
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1時間半歩いて視界が開けてきた。横田代だ、広々とした湿原。池塘に映る美しい空と周囲の木々。後方には至仏山が見える。ここでようやく下りて来る登山客2.3人と出会った。
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そこからまた笹薮の尾根道を進み、中原山山頂1968mで記念撮影をする。
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峠から5.3km地点で、山の頂に大きな空中草原が現れる、天上の楽園に到着だ。
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向こうで十数人の登山客がお昼を楽しんでいた。秋の草紅葉が始まり。瑞々しい湿原に燧ケ岳、至仏山が目の前に見える。アヤメ平の360度の眺望と周りの景観美に息をのむ。美味しい空気の下で、楽しみのお昼をとる。のんびりとした時間が流れる。広い空と自然が溶け合って最高にいい気分。もう一度ここに来たいな~来年7.8月アヤメ平にキンコウカ群落が一面広がる風景が見たい。風景を楽しみながら鳩待峠へ帰路についた。

一日目アヤメ平、歩数計では2万歩12kmの山道を歩いた。明日はいよいよ至仏山登山だ。
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by mari-yan | 2012-09-17 21:02 | 山旅